私はサイボーグ

審美インプラントの魅力2

堂々と審美性を追求せよ

機能にこだわることは美徳に感じ、審美にこだわることには少し後ろめたいものを感じるのが昭和生まれの日本人の感性のような気がします。平成生まれの方がそうでないのかどうかわかりませんが、私はそういう考え方はもう辞めるべきではないかと感じています。とっくに世の中はそうなっていて、意味のない主張をしているのかもしれませんが、審美性を追求することを美徳とする感覚を自覚的に持つべきだと思うのです。

そういう意味において、審美インプラント治療の台頭は喜ばしいことだと思います。もちろん、まだまだ逆風も吹くでしょう。それはそれでいい。その中でなお全身していく力はもうインプラント治療文化の中にあるように感じます。

何よりも、審美インプラントは歯にトラブルを抱えたために、不要なコンプレックスを抱いて暗い人生をおくっておられる方を解放する力があります。

歯科医院のサイトの全てを信じるわけではありませんが、審美歯科が紹介しているインプラント治療の例を見てみて下さい。本当に驚くほどに自然で美しいものですよ。